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5000年に一回

報道によると

東京電力は17日、福島第一原子力発電所1~3号機で再び炉心が損傷する確率は、約5000年に1回とする試算結果をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

 事故前の試算では1000万年に1回としており、2000倍も高くなった。
保安院は、試算の内容を検証し、安定化の目標である「冷温停止状態」を維持するための施設運営に生かす。



5000年に一回?・・・・・1000万年に一回よりはましな数字だが、なんかおかしい?

一号炉は、1971年3月営業運転開始 2011年3月水素爆発により炉心損傷。

すると報告書は正しくは、5000年ではなく、40年に一回が正しい実績の数字だと思うのだが....?
安全保安院に報告した数字から、さらに125倍高くしないと間違いでは?
それを提出するほうも、そのまま受理するほうもおかしい?
「見直させました」、「見直しました」の単なるアリバイ作りか?
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ペテン師

鳩ぽっぽは、確認書を交わしたにもかかわらず退陣時期を明言しない首相を
「政治家同士の約束を守れないのならペテン師だ」
と激しく批判した。

う~ん確かに.....。

鳩山さん、ついでに「国民との約束を守れないのは」なんて呼ぶのかも教えてほしいです。
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台風2号

30日に東北地方に到達すると思われる台風2号の雨には充分気をつけましょう。

原発から遠くても、台風は逆時計回りに渦を巻いていますので、
特に奥羽山脈の太平洋側で放射能に汚染された雨が降る危険性があります。
また、今までは季節風の関係で西側へ風はほとんど吹きませんでしたが、
日本海側の東北地方でも放射性物質を含んだ雨が降ることが予想されます。
できるだけ、雨に濡れないようにいたしましょう。

また、台風通過後の水道水の放射能レベルに気を付けてください。
井戸水は雨水が流れ込まなければ心配ないと思います。
台風が来る前に、井戸のふたの状態など確認しておくとよいと思います。

あとは、福島原発からどれだけの放射性物質が放出されているか、
その量次第です。

恐怖する必要はありませんが、注意と備えは必要だと思います。
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稼動させるの?

震災以来、あまりに多くの呆れる事が多かったので、暫らく更新をしていませんでした。
しかし、今日原発の再稼動を認める表明を行ったので、少し書きました。


菅直人首相は18日午後、「安全措置がきちんとなされたものは従来方針通り、稼働を認める」と表明した。

これは、従来どおりの定期検査(自動車で言う車検のようなもの)を予め決められた項目にしたがって、行えば稼動を認めるということなのだろうか?
 それとも、新たな安全基準に従ってクリアしたものを指すのだろうか?
前者の場合、既に福島第一原発で駄目だったことは実証済みである。

 即ち、自動車の場合、設計や構造上の欠陥または製造工程でのミスがあれば、幾ら車検を通った車で危険な自動車であることに間違いなく、原発だけが定期点検を通れば安全だとは言いがたい。

また、後者の場合、誰が安全基準の見直しを責任を持って行い、間違いなく実施されていることの確認を行うことができるのか?と言うことに尽きる。
まさか、またあの「安全委員会」や「安全保安院」の面々が行うわけではないだろうと思いたいが、どうなることやら。
 まさか、「原子力」に詳しい、首相自ら陣頭指揮に立つのだろうか?




 彼の発言は、いったいどうしたいのか、さっぱり理解できない。
浜岡を止めたことは、理由はどうあれ、結果的には良かったと思っている。
しかし、それで支持率が上がること自体も不思議なのだが、それですっかり強気になり、更に政権にしがみつこうとしているところがわからない。

99の政策の失敗をして1つ(結果的に)ヒットになったからといって、それで国民に支持されていると思う程度の頭脳なのだろうか?

 せめて「原子力」に詳しいと自負しているのなら、もんじゅが今どうなっているのか、何をしようとしているのか、取り出し作業中、一旦事故になったら北半球がどうなるのか、調べると良い。

聞く相手を間違えてデタラメ委員長に聞くと、福島と同じで、「絶対に爆発はしませんヨ」とデタラメを教えられるので、止めたほうが良いと思います。

もう、ナトリウムを抜いて、廃炉にするしかないものを、「安全」だとウソを付き続ける原子力村の村民達には、ご退場願いたいものである。


 2兆円以上つぎ込んだ「もんじゅ」だが、ドブに捨てても事故が無いうちにやめられれば良いのである。
 一旦もんじゅに事故が発生したら、被害は2兆円程度では決して済むものではない。

 原子力に詳しい首相のことだから、「もんじゅ」が事故の場合は「水」をかけて冷やせばいい、なんなら自衛隊のヘリから水をかけさせようか?といいかねないのである。
くわばらくわばら。

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放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員

福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、
大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を
自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。
自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、
波紋が広がっている。

以上【朝日新聞の報道】より

日本気象学会の通知文書はこれ。


超大型台風が日本に来そうだ、とシミュレーションの結果判っても
「国の防災対策に関する情報を混乱させる」恐れがあるため、
一般大衆に判るような形では公表するなと言っているのと同じことだ。
要するに、戦時中の大本営発表のようになってきた。
官房長官の会見でもウソは言えないので、都合の悪いことには「ふれない」。

大衆が台風が来るかも知れないから、個人の判断で避難する自由すら奪おうとしている。
花粉と同じ、風に乗って移動するのでの花粉予想も規制されかねない。

なぜここまで、報道管制・規制が酷くなるのか、その意味は押して知るべきなのだろう。
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戯言なので、
読み流してね!

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